昔の人々が「焦熱地獄」と呼んで恐れた異次元空間から現れた怪獣。
実は地球温暖化防止に失敗し、金星のような灼熱地獄と化した未来の地球からやって来た怪獣だ。

全身から1万度の熱を発し、口から100万度のコロナを吐く。
いかなる攻撃をもはねかえす超頑丈な外殻でおおわれている。

凄まじい熱とそれに伴う上昇気流と乱気流が発生し、上空に巨大なキノコ雲を生み出す。
キノコ雲は雷雲となって、やむことのない雷を発生させる。

おごれる人類に警鐘を鳴らすために、地球自身が遣わした怪獣だろうか!

怪獣デザイン

(公開日: 2012/10/31)