太平洋の熱水噴出孔で生まれた深海怪獣。

両手の触手から放つ放電攻撃で、どんな敵でも一瞬で黒焦げにする。
眼球が発光し、サーチライトのように水中を照らし出す。
時速500キロで泳ぐことができるが、体組織には、浮力を得るための塩化アンモニウムが大量に含まれているため、肉はアンモニア臭があり、とても塩辛い。
弱点は、青や緑の波長の光しか届かない深海で生まれたため、他の色の光を感知できないことだ。

モチーフは、浮遊性のウミウシの仲間で、まるで宇宙生物のような姿をしているアオミノウミウシ
ネーミングはアオミノウミウシの学名「Glaucus atlanticus」より。

怪獣デザイン

(公開日:2013/08/31)