怪獣デザイン

あらすじ

西暦20XX年。日本各地の上空に、ある日突如として、赤い色に輝く美しいオーロラが発生した。それは深淵なる銀河の果てより飛来した謎のプラズマ生命体「プロメデウス」の仕業だった。北海道の原生林に舞い降りたプロメデウスは「怪獣体」へと変化すると、高熱を発して大地を焼き払い、自身のエネルギー源であるプラズマを求めて、ネオンサインやプラズマディスプレイで光またたく都市部へと進撃を開始した。いかなるダメージを受けても一瞬にして再生してしまう不思議な力の前に、もはや人類に打つ手はないと思われたその時…
かつて人類の敵と恐れられた怪獣たちが、自らの故郷を守るために立ち上がり、死力を尽くして宇宙怪獣に立ち向かう、史上空前のスケールで描く一大スペクタクル巨編!

火焔怪獣プロメデウスとは

未知の恒星で生まれたプラズマ生命体。
プラズマ状で恒星表面を漂い、恒星が発するプラズマを吸収して生きている。
恒星風によって宇宙空間に吹き飛ばされ、地球に飛来した。
地球のような恒星に比べて低重力の環境では、実体化(怪獣体へと変化)する。
全身の黄色い発光体より500万度の超高温プラズマを放ち、あらゆるものを焼き尽くす。
実体がプラズマなので、いかなるダメージを受けても一瞬にして再生することができる。
弱点は強力な磁場。磁場に捕えられると身動きできなくなる。

ネーミングは、人類に火をもたらしたギリシャ神話の神「プロメテウス」より。
仏像の光背をモチーフとした怪獣です。

怪獣デザイン

(公開日:2011/09/14)