哨戒怪獣ギリス
数万年の昔より異星人の尖兵として地底で眠っていた怪獣。
警戒心がとても強い。
左右に広げると150メートルにも達する触角で、半径数百キロ圏内の空中の電磁波や地中の振動を探知する。
敵を発見すると触角から破壊光線を発射。
接近戦には鞭のように触角を振るう。
鋭い金属音で鳴く。
今回の怪獣は、自衛隊の活動において耳にする「哨戒」という言葉に面白味を感じ、そこからデザインを考えたものです。
「ギリス」というネーミングは、長い触角がカミキリムシをイメージしていることから名づけました。
(註)「哨戒」 敵の来襲を警戒して、見張りすること。(角川国語辞典より)
(公開日:2008/11/26 最終更新日:2026/03/18)
怪獣の触角というのは長さによっては鞭にもなったりレーダーにもなったりと厄介な体の部位ですよね。
引きちぎったれ。
— 特撮関連興味アリ (@Fx3WOLu1Aifii7f) March 18, 2026
特撮関連興味アリさん
コメント一番乗り有難うございます😍
まさに仰る通り👍
ギリスの触角は最大の武器である反面、最大の弱点でもあります。
とはいえ体に対して細くは見えますが、触角の付け根部分は中小型タンクローリーのタンクと同程度の太さがありますから簡単には引き千切れませんよ☺️— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) March 18, 2026
王道シルエットに触角という変化球が、昆虫のような甲殻のディティールによって違和感なくなじんでいて格好良いです。
ヒーローや敵怪獣との戦いでは狙われそうな触覚ですが、安易な攻略はできなさそうなのも良いですね👍
— ウルトラキラー@ゲームとイラスト (@kakikakikaijyu2) March 18, 2026
ウルトラキラー@ゲームとイラストさん
コメント有難うございます!
今回はシンプル且つ特徴を一言で言い表せるデザインを意識して描きました。
多分ウルトラマンには切断技で触角を切られて戦意喪失‥となるのでしょうが、そういった結末も含めて物語が想像できるところが自分でも気に入っています☺️— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) March 18, 2026
おはようございます。
やはりキャラクターの魅力が詰まる物語も大事ですからね👍
— ウルトラキラー@ゲームとイラスト (@kakikakikaijyu2) March 19, 2026
物語あってのデザイン。
物語を想起させるデザインって大事だと思います😊— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) March 19, 2026
装甲も硬そう♪
鞭の先端突き刺してエネルギーを吸い取る!
とか^o^
昭和のおとこのこ心が騒ぐ怪獣ですね!— 海嘯人 (@umintyukuma) March 24, 2026
海嘯人さま
初のコメント有難うございます!
物語を膨らませて頂き嬉しく思います。
昭和38年生まれの私は昨今よく見るゴテゴテした怪獣があまり好きではありません。
怪獣は一点豪華主義であるべきだと考えているので、今回は長〜い触角に視線が集中するよう意図してデザインしてみました☺️— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) March 24, 2026
カミキリムシはアゴの力が強いので、きっと噛み付きも強力なのでしょう😣
触角がノコギリ状のノコギリカミキリなんてのもいるので、触角をムチ(蛇腹剣?)のようにしてビルとかをぶった切るような攻撃も期待できそう😊— いばらき怪獣研究所 (@leatherback5511) March 26, 2026
有難うございます🙇♂️
仰る通りカミキリムシがモチーフの怪獣なので一番の特徴は長〜い触角。
なので最初は触角を生かし偵察任務に特化した怪獣にしようかと考えていました。
ですが意外に武器としての汎用性も高いようで、皆様が想像を膨らませて色々な物語を作って下さりとても感激しております☺️— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) March 26, 2026


