哨戒怪獣ギリス

数万年の昔より異星人の尖兵として地底で眠っていた怪獣。
警戒心がとても強い。
左右に広げると150メートルにも達する触角で、半径数百キロ圏内の空中の電磁波や地中の振動を探知する。
敵を発見すると触角から破壊光線を発射。
接近戦には鞭のように触角を振るう。
鋭い金属音で鳴く。

怪獣デザイン

今回の怪獣は、自衛隊の活動において耳にする「哨戒」という言葉に面白味を感じ、そこからデザインを考えたものです。
ギリス」というネーミングは、長い触角がカミキリムシをイメージしていることから名づけました。

(註)「哨戒」 敵の来襲を警戒して、見張りすること。(角川国語辞典より)

(公開日:2008/11/26 最終更新日:2026/03/18)

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