古代貝獣エスカゴン
東京湾から現れた古代怪獣(貝獣)。
収斂進化によって巻貝のような殻を身に付けた海生爬虫類の一種だ。
唾液腺にテトラミンという神経毒が含まれる。
これを浴びると激しい頭痛、酩酊感、嘔吐、平衡感覚の異常を起こすのだ。
殻は巻いておらず先端は尻尾のように自由に動く。
「貝獣」といえばゴーガが非常に有名です。
私もゴーガは大好きな怪獣ですが、ゴーガは「貝殻とナメクジから発想したもの」(朝日ソノラマ/成田亨画集より)なので、エスカゴンは「貝殻を被った爬虫類」というイメージでデザインしました。
ネーミングは「エスカルゴ」から。
大きな手を上げたポーズを見た妻からは「カルタ取り怪獣だ」と言われました(笑)。
眼の色と貝殻の縁の色は、我が家の怪獣アドバイザーである妻のアイデアにより真珠貝をイメージしたプリズム色にしました。
長らくネタ帳にしまっていた怪獣でしたが、妻に「可愛くていい怪獣だから絶対描いた方がいい」と言われ、この世に誕生した怪獣です。
エスカゴンに生命を与えてくれた妻に感謝しています。
(公開日:2008/11/18 最終更新日:2026/02/22)
貝殻背負った生物は存在するんだから貝殻背負った怪獣はいてもおかしくはない!
問題なのがは毒とかそういうのが厄介だ!駆除一択ですな(こいつ自身はどういう性格かはわかりませんが)。— 特撮関連興味アリ (@Fx3WOLu1Aifii7f) February 22, 2026
早速のコメント有難うございます!
怪獣には善悪の意識はないので倒すのは可哀想なのですが、人間社会に被害を及ぼす以上、駆除一択でしょうね。
怪獣の悲しき運命です😢
(怪獣に罪はないんだ!)— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) February 22, 2026
ゴーガを更にスケールアップした怪獣にも見えますね
— August Abelas (@ZAGAF56376) February 23, 2026
有難うございます!
サザエのような巻貝に手足を付けただけの単純な発想の怪獣なので、デザイン的には意外性がないなと思っていたのですが、描き上げてみたらなかなか重量感のある怪獣らしい怪獣となりました。
意外な方々からもいいねを頂き改めて怪獣の魅力とは何かを考える良い機会となりました☺️— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) February 23, 2026
こんにちは!
ギラドラスとかアイロス星人のような「四足じゃないけど膝つき怪獣」、カタツムリ怪獣なら確かにぴったりですね!
お見事です🐌そしてちょっと悔しいです😅— いばらき怪獣研究所 (@leatherback5511) February 27, 2026
有難うございます🙇♂️
エスカゴンは昔考えた怪獣で、デザイン自体はあまり目新しい点もないので破棄してしまおうかと思っていたくらいなのですが、AIも取り入れて描き直してみたら意外と怪獣らしいものが出来上がりました。
アイディアとカッコ良さのバランスも大事な要素なんだな〜と感じた次第です☺️— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) February 27, 2026



