惑星怪獣グランマーテル

数十億年前に他の恒星系で誕生した超巨大生物。またの名を天体怪獣。
恒星の周囲を公転し、恒星が超新星爆発などによって死滅するたびにハビタブルゾーンを求めて宇宙空間を移動する。
二つに分かれた殻を持ち、 極寒の宇宙を飛行する間は殻の表面は凍結する。
邪魔な惑星は口から吐き出すガンマ線フレアで破壊。
ハビタブルゾーンに到着すると殻を閉じ、惑星となる。
地球も本当の姿は怪獣なのかもしれない!

怪獣デザイン

怪獣デザイン

怪獣デザイン

デザインモチーフはリンゴの芯。
巨大な天体が怪獣になっているというアイディアは決して珍しくはありませんが、もしかすると地球が怪獣だったらというアイディアは世界で初めてだと思います!
グランマーテル」は直訳すると「壮大な母」(「マーテル(mater)」はラテン語で母の意)、文字通り地球上のすべての生き物の母という意味です。

(公開日:2019/09/03 最終更新日:2025/12/26)

怪獣デザイン

惑星怪獣グランマーテル” に対して2件のコメントがあります。

  1. ジョニー より:

    地球そのものが実は怪獣・・・!!
    まさしく『逆転の発想』ですね。
    惑星サイズの怪獣やモンスターは時折見かけるけし、『地球には意思がある』って設定もよく聞きますが、『実は怪獣』なんて設定、初めて聞きました。
    凄いです。

    でも、もしも映像作品に登場させようとしたら、アニメはギリギリ上手く表現できるかもしれないけど、実写だと難しそうな気がします。
    なんたって『地球そのもの』なんですから。

    1. 怪獣伯爵 より:

      ありがとうございます。
      おっしゃるとおり、実写による昔ながらの特撮技法(操演など)では地球サイズの怪獣を表現するのは難しいでしょうね。
      CGで表現するにもお金がかかることと思われます。
      それだけに、簡単に真似される心配のないよい怪獣ができたと思っています!
      地球上のすべての生き物を生み出した根源であるので「母」のイメージと結びつけたのは妻(怪獣伯爵夫人)の発想です。

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