煌光怪獣メガラ

有史以前、地球に置き去りにされた宇宙怪獣。
両眼から数千キロ先まで届く光線を発射、異星人の航空灯台として使役された。
長い眠りから目覚め、人類の航空機を主の宇宙船と誤認し光線を発射する。
だがその熱は地球上の全ての金属を溶かす強力な破壊光線となるのだ。
主の帰りを待ち続ける主に忠実な怪獣でもある。

怪獣デザイン

今回の怪獣は、放浪宇宙人ペガッサ星人(ウルトラセブン)や金属人間メタリノーム(キャプテンウルトラ)と同様に、両眼が頭部から飛び出したデザインの怪獣ですが、これらに影響を受けて考えついたわけではなく、ジャッカルのように大きな耳の中に、もしも眼があったらどんな姿の怪獣が出来るだろうか?と思ったことから誕生しました。

なので、メガネのように見える部分は、もともとは耳の形をしていたのです。

私は、よい怪獣デザインとは記号のようなものだと思っています。
今回の煌光怪獣メガラも、どんなに簡略化しても、子供が描いても一目で他と見分けることができる特徴あるデザインを心掛けました。

(公開日:2015/04/15 最終更新日:2023/12/29)

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