蛞蝓(なめくじ)怪獣ナメジラ
隕石に乗って飛来した宇宙生物。
孵化したばかりの幼生はナメクジに似た姿をしている。
塩を好み塩をかけられるたびに大きくなる。
最終的には海に落ちて約50メートルにまで巨大化し手足が生える。
金色の鼈甲(べっこう)のように輝く背中の甲羅は地球外の結晶体で、生体エネルギーを増幅し、レーザー光線を発射する。
全身を瞬時に液体化し地下を伝わって離れた地点で再び固形化する。 その様子はまるでテレポーテーションしているようにも見える。
古来伝わるナメクジの瞬間移動の目撃例は、この怪獣の幼生の起こした現象だ。
今回の怪獣は、東南アジアから沖縄にかけて生息するヒラコウラベッコウガイという甲羅の名残を持つカタツムリとナメクジの中間生物のような生き物がモチーフです。
ナメゴンは海に落ちて溶けてしまいますが、この怪獣は「海水を飲んでますます巨大になり強靭になる恐るべき怪物」なのです。
(公開日:2020/10/13)
あなたの怪獣デザインは単に天才です、あなたは怪獣デザインの昭和精神を本当に理解しています。
— Papaジョン (@Kasunoske) November 8, 2020
最高のほめ言葉をありがとうございます!
これからも妻(怪獣伯爵夫人)と意見を交わしながら怪獣を考えていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
— 怪獣伯爵&夫人 (@hakushaku_ke) November 9, 2020
はじめまして。ナメクジのテレポートご存じなのですね! 私もかなり成長するまで信じておりました…意外とリアリティある感じなんですよね…。
わたしは既存の怪獣を描くのでいっぱいいっぱいなので、オリジナル怪獣を考えられる方はすごいと思います。いつか夢が叶うと良いですね!— くまみ (@kumami_) September 14, 2024
有難うございます!
私が読んだのは50年ほど前、学研のユアコースシリーズではなかったかと記憶しています。
夢が叶うようこれからも頑張りたいと思います。
よろしくお願い致します!— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) September 14, 2024
ナメクジ怪獣、モデルは甲羅ナメクジでせうか。
— キャップ (@iYzummwWo5pgIdr) July 12, 2025
有難うございます!
東南アジアから沖縄にかけて生息するヒラコウラベッコウガイという甲羅の名残を持つカタツムリとナメクジの中間生物のような生き物がモデルです。
金色に輝く鼈甲(べっ甲)のような甲羅が特徴的で、これを怪獣にしたらカッコ良いだろうな〜と思って描きました☺️— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) July 12, 2025
ナメジラ凄すぎ!
手足の爪がナメクジ頭部を模しているとか、さり気な細部のこだわりは流石の伯爵様かと!— 岩田信 (@Nx1lXwj4T990GID) 午後9:53 · 2025年7月11日
有難うございます!
そもそもナメクジに手足があること自体が不自然なので、少しでもナメクジらしさを出そうと試行錯誤の末にこのような形が出来上がりました。— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) 午後5:02 · 2025年7月12日



