海底怪獣アンゴロン
太平洋深海、海底ケーブルの電磁界の影響で突然変異を遂げたカエルアンコウの怪獣。
後ろ脚のように変化した『胸びれ』で直立二足歩行する。
胸びれの付け根にエラ穴があり、口から飲んだ水をジェットのように噴射し水中を移動。
武器は頭部の突起(エスカ)より放つ電磁ビームだ!
今回の怪獣は、海底を胸びれと腹びれを使って器用に歩き回るカエルアンコウという魚がモチーフです。
アンコウの怪獣といえば、ウルトラマン80の巨大怪魚アンゴーラスがまっ先に思い浮かびますが、あちらは申し訳ないけど怪獣というよりただの巨大なアンコウ。
こちらもアンコウが立ち上がっただけの怪獣ではありますが、体の模様・色合いなどでキャラが引き立つよう心掛けています。
色合いに関してはアメリカ・ニューヨークに本社を置くファッションブランド・アナ スイ(ANNA SUI)のイメージカラーともいえる紫とピンクを基調にしました。
(公開日:2017/03/29 最終更新日:2025/06/17)
ナルホド、カエルアンコウは「歩く」魚だから、足があると魚怪獣ぽくなくなる問題を解決している!お見事です👍
— いばらき怪獣研究所 (@leatherback5511) June 17, 2025
有難うございます!
本当は胸びれ(後ろ脚)は腕立て伏せのようなポーズで横に張り出していたらますますカエルアンコウらしくなったのでしょうが、着ぐるみ前提とした怪獣であるためそれが出来なかったのが残念です。
形は平凡ですが、カラフルな色と模様で印象に残るよう心掛けて描きました☺️
— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) June 17, 2025
まさに進化したカエルアンコウといった感じで凄いです!カラフルさはまさにカエルアンコウですね!
ちょっと通じるモノがあるウチのアンダコラーは、足をタコにする事でなんとか足問題をごまかしました笑— いばらき怪獣研究所 (@leatherback5511) 午後8:34 · 2025年6月17日
アンダコラー、赤と紺のコントラストがとても印象的な怪獣ですね!
しかもネーミングに洒落もきいているところが面白い👍
茨城県はアンコウの産地で冬の味覚といえばアンコウが有名😋
アンダコラーとアンゴロン、良い友達になれそうです😊— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) June 17, 2025
ありがとうございます!仲良くしていただけたら嬉しいです。
— いばらき怪獣研究所 (@leatherback5511) 午後8:54 · 2025年6月17日
カエルアンコウの怪獣可愛いです♪
— バトラ推しマスター (@LrunPIP9Nj39568) June 17, 2025
有難うございます!
イマドキの装甲をまとったようなゴテゴテした怪獣よりも、私はこのような可愛くて愛嬌のある怪獣の方が好きなんです♪
ウロコやトゲなど過剰な装飾はありませんが、寂しく見せないように表面の凹凸や模様で細かいディテールを盛り付けました☺️
— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) June 17, 2025
自分もこうゆう愛嬌がある怪獣好きです!ゴテゴテした怪獣も魅力的ですけど愛嬌がある怪獣も魅力的です!
— バトラ推しマスター (@LrunPIP9Nj39568) June 17, 2025
怪獣における『愛嬌』表現は、さじ加減を謝るとリトルゴジラのようになってしまう場合もありますから難しいところではありますよね😊
— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) June 17, 2025
ウルトラマンタロウとかで出てきそうですね😁
— どらごん (@tatu_mousou) June 17, 2025
有難うございます!
ジレンマ、エレジアなど動物モチーフの怪獣が多く、コミカルで明るい世界観が特徴のウルトラマンタロウ。
アンゴロンがタロウを代表する海の二大怪獣である大ガニ怪獣ガンザ、大ダコ怪獣ダガールともしも共闘したらと考えるとワクワクします😊
— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) June 18, 2025
海底怪獣アンゴロン
リメイク前のスパルタンな雰囲気もいかにも怪獣ってな感じでしたが、リメイク後のポヤンとした表情も実に素敵です。 pic.twitter.com/Dcyd5tLF9M— リョーキ (@LRWPkhPl61o63O1) June 17, 2025
初代アンゴロンは鋭い角や牙があって、確かにリョーキさんが仰るところのスパルタンな雰囲気はあったのですが、モチーフとして意図したカエルアンコウどころかただのアンコウにすら見えないなと思い描き直しました。
やはり最初に感じた「何を描きたいか」という衝動を最後まで貫かないとダメですね☺️
— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) June 19, 2025






お久しぶりです。私の好きな海洋生物?ですね。
ヒレが進化して足になる発想は面白いですね。
色合いは毒々しいし顔付きもグロテスクなのに,何故か愛らしく
感じてしまうのは,お二人の怪獣愛の所為でしょうか?(笑)。
私もリハビリを兼ねて久しぶりの怪獣を制作しています。
今回はブログで制作進行をお伝えして行こうと思ってます。
季節の変わり目ですから,体調などに十分お気をつけ下さい。
こんにちは。
いつも暖かいコメントをいただきありがとうございます。
おっしゃるとおり、愛らしさはいつも意識して描いています。
私は怪獣と仲よくなって怪獣に乗せてもらうことを夢見ているので、親近感や愛嬌はとても大事だと思っています。
「盛綱様の造形戯言(改)」拝見しました。椎間板ヘルニアの一歩手前とのこと。無理をなさらずお体お大事に。
次の怪獣も楽しみにしています。