暴熱怪獣ベヒーモンス
地下数十キロのプレートに生息する地底怪獣。
巨大な前肢で体重を支え、手のひら全体の筋収縮波によって腹足類のように移動する。
陸上での移動速度は時速100キロを超え、重戦車のようにあらゆる障害物を破壊しながら突き進む。
全身から1500度の高熱を発し、口から炎を吐く。
後肢は退化し蹴爪(ニシキヘビなどに見られる後肢の痕跡)と化している。
核攻撃にも耐える頑丈な皮膚を持つ恐るべき怪獣だ!
ネーミングは旧約聖書に登場する巨大な陸の怪物である「ベヒモス(behemoth)」より。
(公開日:2013/10/04 最終更新日:2025/09/03)
後ろ脚無しマグラー?
— aki_y (@aki_y2) September 3, 2025
こんにちは。
後ろ脚なしマグラーというよりは、江戸時代に円山応挙によって描かれた幽霊画を意識して描きました。
手先に向かって広がった両腕は着物の袂(たもと)を、後ろ脚のない後半身は、足のない幽霊の下半身をイメージしております☺️— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) September 3, 2025
ベヒーモンス格好いいです!
— バトラ推しマスター (@LrunPIP9Nj39568) September 4, 2025
いつも有難うございます!
ベヒーモンスは江戸時代の着物を着た足のない幽霊を意識してデザインしました。
尻尾にアクターの脚が入ります。
背中の丸いラインとアクターの膝にあたる尻尾の直角のカーブが自分でも気に入っています☺️— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) September 5, 2025
てっきり前足にアクターの足が入って手で頭を動かすと思ったらホントに前足が腕とは!
腹足類のようにという事は岩盤を熱で溶かしてマグマを粘液代わりにナメクジのように歩くのでしょうか?😆
設定に説得力を持たせるデザインが素晴らしいです!— いばらき怪獣研究所 (@leatherback5511) September 9, 2025
有難うございます!
前腕がとても大きいので、これではとても腕は動かせないなと思い、腹足類のような移動方法を考えました。
地底の岩盤であろうが大地であろうが高熱で溶かしながらジュルジュルと前進します。
恐竜戦車のように、尻尾にアクターの下半身が入り込むよう意図してデザインしました☺️— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) September 9, 2025
伯爵様、久々の怪獣工場稼働!
今回の怪獣は、科学設定等が超リアルで仰天しました!
一方で
全体のシルエットが丸っこい、不思議と愛らしい印象は、新機軸であるかの様にも思えます— 岩田信 (@Nx1lXwj4T990GID) 午後1:35 · 2025年9月3日
こんにちは。
いつも有難うございます。
あのように太い前肢では着ぐるみで動かし歩行するのは不可能だと思い、カタツムリのような腹足類の移動方法を取り入れました。
前肢が異様に発達したので後肢は退化したという設定です☺️— 怪獣伯爵 (@hakushaku_ke) September 3, 2025



